【七人の秘書】第6話のパク・サラン(朴四郎)役のシム・ウンギョンさんの演技が泣ける!!

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ドラマ

【七人の秘書】の第6話を見ました。

今回はパク・サラン(朴四郎)役シム・ウンギョンさんがメインの物語です。

シム・ウンギョンさんの演技が見事で、涙を誘いました。

【七人の秘書】の第6話のあらすじと、パク・サラン(朴四郎)役シム・ウンギョンさんについて紹介したいと思います。

 

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【七人の秘書】第6話のあらすじは?

パク・サラン(朴四郎)は慶西大学病院長の秘書をしています。

日本人の父と韓国人の母との子で、韓国で生まれ、育ちました。

まだ幼い頃に日本人の父が、母と自分を捨てて出ていき、母が看護師をしながらサランを育てました。

サランは医者になりたかったのですがお金がなくて医大には行けませんでした。

サランを育てるために一生懸命働いて、白血病で亡くなってしまいました。

サランは日本に来て、父に会いに行っても会ってもらえませんでした。サランは一人ぼっちです。母と自分を捨てた父をずっと恨んでいます。

ある日、東京都知事の南勝子(萬田久子)が倒れて、慶西大学病院に救急搬送されました。

東京都知事の秘書は風間三和(大島優子)です。

三和がサランに調べてもらうと急性心筋梗塞でした。

慶西大学病院の教授が執刀することになりました。

東京都知事の事を疎ましく思っていて都知事を辞職させたい財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)は辞職を勧めましたが拒否したので、日本一のゴッドハンドとして名高い東帝大学病院の心臓外科教授の白鳥六郎(リリーフランキー)に執刀を依頼し、失敗するようにお金を積んで命じました。

その東帝大学病院の心臓外科教授の白鳥六郎がサランを捨てた父だったんです。

憎んでいる父がひどい医者だと知り、憎しみが強くなります。

ところが、白鳥六郎は大臣の申し出をキッパリと断りました。

人の命を重んじ、人を助けたい一心でメスを握ってきた医者だったんです。

白鳥六郎は、サランのことを最初に会った時から気づいていました。

医者という仕事のために家族を捨てたと言いました。

サランは父のことはずっと恨んでいたけど、医者の使命感を理解し、尊敬していますと涙ながらに伝えます。

やっと親子が分かり合えた瞬間でした。

二人とも我慢泣きをして、とてもとても感動的でした。

サラン役のシム・ウンギョンさんの演技は素晴らしかったです。

シム・ウンギョンさんてどんな女優さん?

1994年5月31日に韓国のソウル特別市で生まれました。

韓国の女優・タレントです。

身長160.5cm、血液型はB型です。

中学生の頃から様々な作品に出演し、人気者になりました。

2011年の大ヒット映画「サニー 永遠の仲間たち」で話題になり、「2011年第48回大鐘賞映画祭」で女優助演賞を受賞しました。

2014年には、韓国版「のだめカンタービレ」で主演に抜擢されました。

2017年には日本の企画会社ユマニテと契約し、2020年、日本映画「新聞記者」で主演を務め、韓国の女優で初めて最優秀主演女優賞を受賞しました。

エモトアヤコさんに似てると評判です。

私も【七人の秘書】第1話を見たときにエモトさんかと思ってしまいました。とても笑顔の素敵な女優さんですね!!

まとめ

【七人の秘書】第6話のあらすじとパク・サラン(朴四郎)役シム・ウンギョンさんについて紹介しました。

【七人の秘書】の第7話では、大臣の粟田口十三がサランを秘書にならないかと誘うところから始まります。

まだまだ粟田口が仕掛けてきますね。目が離せません。

第7話をどうぞお楽しみに!!

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