マフィンとスコーンの違いは?焼き方や味、レシピなどを比較!それぞれの名前の意味は?

マフィンとスコーンの違いは?焼き方や味、レシピなどを比較!それぞれの名前の意味は? レシピ
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マフィンとスコーンは使われている材料は殆ど同じなのに食感や見た目は全然違いますよね。

なんでこんなにも違うのか…と疑問を感じた事はありませんか?

今回は、それぞれの焼き方についてや味の違い、名前の由来についてを掘り下げていくので是非参考にしていただけたらと思います♪

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マフィンとスコーンの違いは?焼き方や味、レシピなどを比較!

マフィンとスコーンは、イギリス生まれだという事をご存知でしょうか?

先ず、マフィンとスコーンの違いを簡単にいうと…

甘めでカップ型に入れて柔らかい食感な物がマフィン
甘味がなく、かための物がイングリッシュマフィン
石の形や三角など好きな型に形成してあり、少しかための物がスコーン

ざっくり言うと上記のような感じではありますが、より詳しくお伝えしていきたいと思います。

マフィン

マフィンにはイングリッシュ・マフィンとアメリカ式マフィンがあります。

まずはこのふたつの違いについて紹介します。

イングリッシュ・マフィン

イングリッシュ・マフィンはイギリス式の丸型でパン状に焼いた物です。

イギリス式のマフィンは食事用として食べられるのが一般的です。

材料は、強力粉、塩、砂糖、イースト、牛乳か水を混ぜて捏ね、丸い型にしてから表面にコーンパウダーをまぶして焼いて作ります

アメリカ式マフィン

アメリカ式のマフィンは砂糖を入れて甘くして作るのが一般的です。

食事用ではなく、おやつとして食べられる事が多いです。

材料は薄力粉、砂糖、卵、バター、牛乳、ベーキングパウダーを使います。

作り方は…

ボウルに卵を割り入れて、よく溶きほぐし砂糖を加えて混ぜます。

よく混ぜたら、薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせた物をボウルに加えて、さっくりと混ぜていきます。

その後に牛乳と湯煎で溶かしたバターをボウルに加えて混ぜていきます。

生地を型に流し込んでオーブンで焼いて作ります。

ポイントとして、焼く前に生地の中にチョコレートや、果物、ナッツなどを入れてお好みのアレンジをしても良いです♪

同じマフィンでも、イギリス式とアメリカ式とでは見た目だけではなく作り方にも違いがあります。

スコーン

スコーンもイングリッシュスコーンとアメリカンスコーンがあります。

スコーンはスコットランドが発祥の地で「バノック」と呼ばれるパンが起源だと言われています。

イングリッシュスコーン

丸型で甘さは控えめなのでジャム等を付けて食べるのが一般的です。

イギリスのスコーンはバターや生クリームを使う物が多くアメリカと違い甘さ控えめでジャムやクリームを付けて食べる事が多いです。

アメリカンスコーン

アメリカンスコーンは形は三角形でチョコレートやナッツ、果物などが入っていてバターではなく、ショートニングやラードが主に使われています。

スコーン自体がとても甘いのが特徴です。
日本でいうビスケットに近い物です。

作り方は…

ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ混ぜ合わせます。
その後にバターを加えてそぼろ状にします。

溶いた卵と牛乳を入れて、粉っぽさが少し残る程度にしてから一まとめにします。

生地を台に置き、軽く打ち粉をしてから生地を伸ばして半分に折りたたんでまた伸ばしてからたたむを何回か繰り返してください。

生地に粉っぽさがなくなったら、生地の厚みが2㎝くらいの円形にし、4等分にカットします。

形は三角形にしたり好みの形にしても良いですね!

200度に予熱したオーブンで15分程焼いて出来上がりです♪

ポイントは、下準備の際に薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーも30分位冷蔵庫で冷やしておく事です)

同じスコーンでも国によって、違いが生まれる事がわかりました。

マフィンは通常カップに入っていますがスコーンはカップに入っていない。

パンケーキのような歯ざわりのマフィンとビスケットのような歯ざわりのスコーン。

作り方次第で食感にも大きな差がうまれますね。

マフィンとスコーンのそれぞれの名前の意味は?

マフィンとスコーンの名前の意味について調査しました。

【マフィン】

マフィンの語源は貴婦人達が手を温める為に使った防寒具マフが由来とされています。

マフの代わりに焼いたパンで手を温めたことからマフィンと呼ばれるようになったとも言われています。

【スコーン】

スコーンの由来はスコットランドの宮殿にある椅子からきているようです。

「運命の石」にあやかり、スコーンの形は石を連想させるような形に焼き上げる事が多いようです。

まとめ

イギリスで普通にマフィンと呼ぶ時は、アメリカ式の甘いマフィンの事をいいます。

イングリッシュ・マフィンと呼ぶ時は食事用のパンを意味します。

材料がほとんど一緒なマフィンとスコーンですが…

①甘くてカップ型に入れていて、少し柔らかめの物がマフィン

②甘味がなく、かためな仕上がりがイングリッシュマフィン

③好きな形に形成でき、少しかためな物がスコーン

マフィンはイギリスが発祥の地
スコーンはスコットランドが発祥の地です。

それぞれの特性を活かしながら、ご家庭でも自由に楽しみながら作るのも良いですね♪

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