お福餅と赤福はどっちが美味しい?どっちが先なのか歴史やカロリーと原材料の違いを検証!

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お福餅と赤福はどっちが美味しい?どっちが先なのか歴史を調査!カロリーと原材料も グルメ
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三重県伊勢市のお土産には歴史が古く有名な「お福餅」と「赤福」があります。

お餅をあんこで包んでいる和菓子でとても人気のあるあんころ餅です。

パッケージも特徴がありますよね。

お福餅と赤福は見た目がそっくりですが、味やカロリーや原材料は少し違います。

  • どっちが美味しいのか?
  • どっちが先に作られたのか?

この2つの銘菓の違いを調査してみました。

お福餅も赤福も消費期限がとても短い和菓子なので三重を訪れた時にしか買えませんが、我が家はみんな大好きです(^^♪

この記事では、お福餅と赤福はどっちが美味しいのか?どっちが先なのか?歴史を調査しました。

そしてお福餅と赤福のカロリーと原材料も紹介していきます。どうぞご覧ください。

 

 

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お福餅と赤福の違いは?どっちが美味しいの?

 

お福餅と赤福の見た目や味の違いはどうなのでしょうか?

どっちが美味しいのでしょうか?

 

とても似ているように思えるお福餅と赤福ですが、よく見ると違いがあります。

赤福の方が餡子が滑らかで、お福餅の方が餡子が粗く見えます。

赤福は機械で作っていて、お福餅はひとつひとつ職人の手でつくられているからだそうです。

 

また、見た目だけでなく色味にも違いがあります。

お福餅は、手作りのため餡の形に多少のバラつきがあり、餡の色は少し褐色をしています。

食べてみると餡の味がしっかりしていて小豆の味を深く感じます。

あんこは水分が多い印象で塩味が少し多いように感じました。

そこに加わるもっちりとした餅はとても柔らかく、噛んでいてとろけていくようです。

何処か優しい甘さで、赤福に比べるとあっさりしています。

 

赤福は、餡子が甘さ控えめでとても上品な印象でした。

機械で作られているので形がきれいに揃っていて、お福餅より濃い小豆色をしています。

食べてみると、その見た目の通り舌触りがとても良いです。

餡は濃厚で、お福餅に比べると豊かな甘みを感じます。

餅はほどよい弾力があり、最後まで餡と一緒に口の中に残っています。

上品な甘さで優しい味わいとなっており、もちもちしたお餅の食感を最後まで楽しめました。

 

どちらもとても美味しくてこれまで何度かリピしていますが、どちらかを選ぶとするならば私はお餅の柔らかさで「お福餅」の方が美味しいと感じました(^^♪

あんことお餅だけですが、好みやその時の気分に合わせて食べてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

お福餅と赤福はどっちが先なのか歴史を調査!

お福餅と赤福はどっちが先なのか歴史を紹介します。

お福餅と赤福はどちらも、三重県伊勢市のお土産物として有名な和菓子です。

あんこでお餅を包んだあんころ餅を箱に並べている似たような見た目なので、とても見分けが付きにくいですね。

では、どちらが先にできたのでしょうか?

 

お福餅は、伊勢市二見町にある株式会社御福餅本家が創業以来製造販売しているあんころ餅です。

小橋長右衛門が江戸時代元文三年に伊勢国に開設した茶店にさかのぼることができ、以降お福餅は300年近く作られ続けています。

お福餅とよく似たあんころ餅の一種である赤福は、三重県伊勢市の和菓子屋赤福が創業以来変わらない形・製法で作り続けているこちらも伊勢を代表する銘菓です。

その歴史はお福餅よりさらに古く、赤福の創業1707年にまでさかのぼることができます。

つまり…

お福餅と赤福を比べてみると赤福の方が歴史が古いようです。

赤福は300年以上も前から製造・販売しているという生菓子で、一方お福餅の歴史は280年以上なので、赤福よりお福餅の方が新しいことになります。

お福餅と赤福はパッケージがよく似ていて間違えて購入してしまう人がいるほどですが、決して真似ではなく全くの別物なのだそうです。

かつてはパッケージの絵柄も擬宝珠のついた和橋の同じものが描かれていたようです。

お福餅と赤福のカロリーと原材料の違いは?

お福餅と赤福のカロリーと原材料の違いを紹介します。

 

カロリー 原材料
お福餅 82.5kcal 砂糖 小豆 もち米 水あめ 酵素(大豆由来)
赤福 92kcal 砂糖 小豆 もち米

 

赤福よりもお福餅の方が1個あたりのカロリーは低いようですね!

 

 

まとめ

お福餅と赤福について、どっちが美味しいのか、どっちが先なのか歴史を紹介しました。

カロリーと原材料も比較してみました。

お福餅も赤福も老舗ですが、赤福の方が歴史が古いようです。

お福餅は職人さんがひとつひとつ手作りし、そして赤福は機械で作っているそうです。

どちらも美味しいので自宅用にもお土産にもとても喜ばれています。

お福餅の消費期限は製造日を含め7日間ですが、赤福は夏期は製造日を含め2日間、冬期は製造日を含め3日間ととても短いです。

お土産にするときにはすぐに届けるようにしましょうね!!

 

お福餅や赤福ではないですが、北海道小豆を使った一口サイズのあんころ餅を見つけました(^^♪

これも美味しいですよ!!

大人気の商品です!

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