アフィリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

温泉卵の水からの作り方!温度や時間、日持ちについても!おすすめのタレは?

温泉卵の水からの作り方!温度や時間、日持ちについても!おすすめのタレは? レシピ

 

卵の茹で加減って、温度や時間の調節が結構難しくて、思い通りに火が通らないことが多いですよね・・・。

 

温泉卵が自宅で簡単に作れたら、ご飯のおかずとして一品追加出来たり、丼物の仕上げなどに使えたりしてとっても便利!とろとろの温泉卵をどんぶりでかき込むのも最高ですが、美味しいタレと一緒に、一つの料理として食べるのも良いですよね!

 

一度作り方をマスターしてしまえば、今後の料理の幅がぐんと広がりますので、ぜひ美味しい温泉卵の作り方を覚えて、おうちごはんを楽しんでみてくださいね!

 

スポンサーリンク

温泉卵の水からの作り方!温度や時間、日持ちについても!

気になる美味しい温泉卵の作り方ですが、

「あのとろとろ感を出すのは結構難しそう・・・」

と思って諦めていた方も多いのではないでしょうか?

 

でも温泉卵って、実は誰でもとっても簡単に作れちゃうんです!まずは水から作るやり方についてご説明していきますね!

水からの作り方

  • 水を鍋にたっぷり入れて沸騰させる
  • 火を止めてコンロから鍋をおろす
  • 冷蔵庫から出したばかりの卵をお湯に入れる
  • 12~3分そのまま放置!
  • 卵をお湯から取り出してよく水で冷やす

これでもう温泉卵が完成しています!そっと殻を割ってみると、あの理想のとろとろ卵が出来ていますよ♪

 

上手に作るポイントとしては、沸騰したら必ず鍋を火元からおろしてから、殻にヒビが入らないようにゆっくり卵を入れることです。お玉などを使って、そーっと静かに入れるのが良いですね!

 

コンロに乗せたままにしていると、熱が入りすぎて卵が固くなってしまう場合があります。

 

また、お湯から取り出した卵も常温で放置してしまうと余熱でどんどん火が通ってしまうので、必ず流水や氷水などで冷やしてから保存するようにしましょう!

 

この方法だと殻のまま保存しておけるので衛生的で良いですよね!

 

次の方法は

「火を使いたくない」

「洗い物を最小限にしたい!」

という方向けの方法です!

 

電子レンジマグカップを使って簡単に温泉卵を作ることが出来ますが、注意点もありますのでぜひ参考にしてみてください!

 

電子レンジでの作り方

  • マグカップに冷蔵庫から取り出した生卵を割り入れる
  • 生卵が浸るくらい(50ccくらい)の水を入れる
  • つまようじで三ヵ所くらい黄身に穴をあける
  • 600Wの電子レンジで40~50秒チンする
  • スプーンなどで取り出す

 

この方法の注意点は、卵が電子レンジで爆発しないようにしっかり様子を見ながら加熱していかなければいけないことです。

 

爆発防止のために、黄身に穴は開けておきますが、それでも100%防げるわけではありませんので、よく見ながら少しずつ温めていくのが安全ですね!

 

最後の取り出し方は、スプーンだと難しいという時は、ザルのようなものを使って水を切ると簡単ですよ♪

 

加熱方法は水から作る方法と、電子レンジで作る二種類があることが分かりましたね!自分に合ったやりやすい方法でぜひ試してみてください!

 

それでもどうしても温泉卵がうまく作れない方におすすめ!
沸かしたお湯を入れるだけで温泉卵が出来ますよ♪

日持ちはどれくらい?

せっかくとろとろの火加減で上手に出来たら、一度に何個か作っておいて保存し、後からも使いたいですよね。

 

スーパーで売っている市販の温泉卵は、徹底した衛生管理のもと作られているので、1週間~長いものだと2週間ほど日持ちする商品もあるようです。

 

ですが、自宅で作った温泉卵の場合はそこまで日持ちがしないので注意が必要です。

 

一般的な自家製温泉卵を、冷蔵保存して美味しく安全に食べられるのは、普通2、3日程度。それ以上は控えた方が安全でしょう。

 

また、もし作った卵に少しでもヒビが入ってしまった場合は、そこから雑菌などがどんどん入り込み危険ですので、当日中には必ず使用し、日をまたいでの保存は控えましょう。

 

落としたり強くぶつけたりしていなくても、お鍋の中で卵同士がコツンとぶつかった衝撃で割れてしまったり、取り出す際に鍋のふちに当たってしまったりなど、軽い衝撃でヒビが入ることも多いので、保存前によく観察してヒビが入っていないか注意して確認するようにしましょう。

 

自分で作った温泉卵を冷蔵庫で保存する場合は2~3日でしたが、冷凍保存にしたらもっと長持ちするのでは?と考える方もいるかもしれません。

 

ですがそれはオススメできません。

 

なぜなら、卵は冷凍すると固くなる性質を持っているからです。

 

冷凍した茹で卵や温泉卵の食感は、白身の部分がまるでゴムのようになり、とても美味しいとは言えない食感に変化してしまいます。また、解凍する時にも加熱をするので、とろとろの温泉卵を、自宅の冷凍庫でキープするのは現状不可能なようですね。

 

生卵は、物にもよりますがヒビが入っていない状態であれば二週間ほどは日持ちしてくれるので、温泉卵は食べたい時に食べたい分だけその都度作るのが一番簡単で安全な方法だという事ですね!

 

長期保存が出来ないのは残念ですが、作り方をマスターすれば短い時間でぱぱっと手軽に温泉卵を作れるようになるので、是非手順を覚えて新鮮で美味しい温泉卵を作ってみてくださいね♪

 

温泉卵に合うおすすめのタレは?

美味しい温泉卵が作れるようになったところで、次は美味しい食べ方をご紹介します!

 

もちろん、牛丼や焼き肉丼、ローストビーフ丼、海鮮丼など、丼物のトッピングとして使うのも最高ですが、美味しいタレを絡めれば料理の一品としてそれだけで美味しく食べられます!

 

しかもタレの作り方もとっても簡単!レンジで出来ますよ♪

 

材料は

・めんつゆ…小さじ1杯

・白だし…小さじ1杯

・みりん…小さじ1杯

・水…小さじ3杯

・生姜チューブ…少々(お好みで、入れても入れなくてもOK)

 

これらを容器に入れて混ぜ合わせ、電子レンジの飲み物モードでチンするだけ!一瞬で旅館の味が再現出来ちゃいます!

 

丼物の他にも、サラダに入れてクルトンと一緒にシーザードレッシングをかけて食べたり、ハンバーグに乗せたり、カレーやうどん、そばなどのトッピングにしたりしても美味しそうですね!

 

まとめ

今回はみんな大好きとろとろの温泉卵について詳しく解説していきました!

 

温泉卵は市販でも売っていますが、数が少ないものしか売っていなかったり、割高だったりするので、家で簡単に作れるのは嬉しいですよね♪

 

水から作る方法と、電子レンジで作る方法をご紹介しましたので、自分に合ったやり方で作ってみてください!日持ちはあまりしませんので、作ったら早めに食べるようにしましょう。

 

美味しいタレを絡めてぜひ美味しい温泉卵をおうちで作ってみてくださいね♪

 

家で温泉卵を作るのは失敗無し!
沸かしたお湯を入れるだけで温泉卵が出来ますよ♪