オレオとノアールはどっちが美味しい?味と大きさとカロリーの違いを調査!

オレオとノアールはどっちが美味しい?味と大きさとカロリーの違いを調査! グルメ
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日本で昔から販売されている、黒く少しビターなクッキーでクリームを挟んだお馴染みのお菓子・オレオと、比較的近年(2017年頃)に販売され始めたオレオとそっくりなお菓子・ノアール。

 

一体、どっちが美味しいのでしょう?そして、その味と大きさ、カロリーの違いを調査してみました!また、実際に両方を食べ比べた方々の口コミも調べてみました!

 

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オレオとノアールはどっちが美味しい?味と大きさとカロリーの違いを調査!

 

オレオは1912年に米菓子メーカーのナビスコが開発/販売を始めました。その誕生の経緯は1792年までに遡り、最初は乾パンを売るお店だったそうです。

 

なのでオレオはなんと誕生して100年以上経つ歴史あるお菓子なんですよね!現在、日本国内ではナビスコの子会社モンデリーズ・インターナショナルの日本法人が中国で製造/輸入して販売しています。

 

一方のノアールは、ナビスコと山崎製パンとニチメン(現:双日)の3社により設立されたヤマザキナビスコというお菓子メーカーが日本国内でオレオを製造/販売していましたが、2016年にナビスコとのライセンス契約解消後の翌年、ノアールの開発/販売を開始しました。現在の会社名はヤマザキビスケット(略してYBC)です。

 

ですので現在、オレオは米企業が中国で製造、ノアールは日本企業が国内で製造している訳です。ではまず、オレオとノアールの1枚単位での大きさを見てみましょう。

 

オレオは重さ9.8g、直径44mm、厚さはクッキー部分:8mmでクリーム部分:3mmです。ノアールは重さ10.4g、直径45mm、厚さはクッキー部分:8mmでクリーム部分が3mmです。このように両方とも厚さは全く同じですが、直径はノアールの方が1mm大きい分、少し重いんですよ!

 

では両方の1枚単位でのカロリーと成分を見てみますと、オレオは48.7kcal、炭水化物:6.87g、脂質:2.1g、タンパク質:0.6g、食塩相当量:0.1gです。ノアールは52.1kcal、炭水化物:7.11g、脂質:2.39g、タンパク質:0.53g、食塩相当量:0.13gです。

 

ノアールの方が僅かにに大きい分、僅かに高カロリーですが栄養も含めて小さい差です。成分を見ますと、ノアールには、オレオには含まれていないショートニングが多く入っています。これは食感をサクッとカラッとさせる効果があります。

 

また、カカオマスが入っていて、これは焙煎されていない分、苦味があります。一方のオレオはカカオマスを焙煎して砂糖・乳製品等を入れて口当たりをよくしたココアパウダーが入っています。

 

私も両方を食べ比べてみました。ノアールの方はカリカリっとしていて甘さが若干控えめでクッキーがややしょっぱいです。オレオは柔らかくしっとりした歯ごたえでノアールより甘さがありました。

 

私自身が感じた一番大きな違いは食感!これはノアールに含まれるショートニングの効果でしょう。

 

そして、オレオの方が甘かったです。それと、よく言われるクッキー部分のビターな風味の違いはそれほど感じませんでした。

 

私自身はしっとりした歯ごたえのオレオの方が好きです。

 

 

オレオとノアール口コの口コミを紹介

 

オレオとノアール、どっちが美味しいと感じたのか、口コミを見てみますと・・。

 

ノアール派の口コミ

「オレオのココア味は薄く、ノアールはココア風味の苦味がありおいしい」

「ノアールはビターな風味とクリームの甘さが絡み合い良い味をひきだしていた」

「オレオはクッキーとクリームにほどよい甘さがあり、ノアールはビターな風味で甘さ控えめでさっぱりしていて、僅差でノアール!」

「ノアールはサクッとした食感でしっとり感がなく甘さ控えめなので美味しかった」

「オレオはクリームが薄味で少しべっとりしていて味はイマイチ、ノアールはクッキー部分はビターで後味が少し塩気がありクリームも甘かった」

 

オレオ派の口コミ

「ノアールは苦味が強く歯につきやすい。オレオはサクッとした食感で食べやすく牛乳にも合い良い」

「オレオの方がクッキーがザックリしていて歯ごたえがあった」

 

甲乙つけがたい派の口コミ

「どちらも味が良く甲乙つけがたい」

「味の違いが分からない」

 

ノアール派:50%、オレオ派:30%、甲乙つけがたい派:20%といった感じでした。という訳でノアールの方が美味しいという意見が一番多かったという結果になりました。

 

ノアールの方が美味しい理由として一番多かったのが”クッキー部分の苦味が良い”という意見でした。その次がカリッとした食感を好む意見が多かった印象です。

 

また、ヤマザキナビスコだった頃のオレオが一番美味しいという意見も多くありました。この頃のオレオの味が今現在のノアールの味に通ずる部分があるのかも知れませんね。

 

そしてクリーム部分に関しては、両方ともかなり意見にバラつきがあり、人それぞれの味の感じ方と好みの違いを感じました。

 

一方のオレオの方が美味しいという口コミでは、サクッとして柔らかい食感が良いという意見が多く、また、牛乳と合うのが良いという意見もありました。一応、私もオレオ派で、食感は全く同意見でやはり好みですね~!

 

しかし、この食感すらも人によってはオレオの方がパリッと固めでノアールの方がサクサク感があり柔らかめに感じる人もいて、人それぞれの味覚と好みの違いを痛感しました。

 

まとめ

 

ノアールの方が直径1mm分と僅かに大きく高カロリーである事が分かりました。本当にごく僅かな差ですけどね!

 

そして、味はノアールはカラッとした食感で苦味が強く甘さ控えめでややしょっぱく、オレオはサクッとしたしっとり柔らかな食感で苦味は弱く甘味がある感じです。しかし、食感や甘さも人によって感じ方が違う事も分かりました。

 

口コミはノアールの方が美味しいという意見が一番多かったという結果ですが、オレオの方が美味しい、またはオレオとノアールは同じ位美味しいという意見も少なくはなく、両方とも美味しいという事は確かでしょう♪

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